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2012/03/28

 僕はアルティナちゃんに出会うことで眼鏡属性オッケーになりました。
 眼鏡かけてないじゃん! ってツッコミは聞きません。

「ふうん。個別エンド条件はヴァルバトーゼ君が誰と関係を築くかによって成立、ねえ……」
「って言っても、ヴァルっちったらアルティナちゃん以外の面子を恋人にしたところで相手のことガンスルーだし。
デフォルトがアルティナちゃん恋人エンドなんだからさ、もういい加減開き直ってラブラブしちゃえばいいと思うのよね~」
「正確にはアルティナさんエンドがデフォルト、であって恋人エンドじゃないだろう」
「え~。内容違わないんだし、わざわざ言い換える必要なんかないでしょ?」
「いいや、この辺りはかなり重要だね」
「わっかんないな~。
アルティナちゃん恋人にしたらほかの個別エンド条件が束になっても適わないんだし、もう恋人エンドってことでいいじゃん」
「あのねえお嬢ちゃん。
世の中にはネタバレを嫌う奴もいるし、効率第一主義って奴もいるだろう。
そう言う連中はアルティナさんエンドを見たとき、彼女を恋人にしていない可能性がある」
「……まあね」
「と言うか君たちの個別エンド条件にしたって、一方は主従関係でもう一方は義兄妹だろう?
案外彼も俗っぽい趣味してるよね~」
「デスコはともかくアタシはヴァルっちのことご主人様扱いとかしたいと思わないけどー」
「……その調子で、だ。アルティナさんの支援ユニットとしての優秀さを考慮し、彼女をヴァルバトーゼ君の『使い魔』として関係を築いた上でアルティナさんのエンディングを迎えたとする。
その場合は……どうなるかな」
「え、えーと……ヴァルっちがアルティナちゃんのご主人さまエンド?」
「また別の場合、彼女が打たれ弱いから庇ってやるべきだろうと、ヴァルバトーゼ君とアルティナさんを『義兄妹』にするかもしれない。
その場合は……」
「ヴァルっちがアルティナちゃんのお兄ちゃんエンド!」
「そう言うこと。
『ご主人さま』扱いと『お兄さま』扱い……男にとっては両方浪漫たっぷりだけど、彼の場合はどっちが好みなのかね~」
「あいつロリっ気ないし、ご主人様扱いとか喜ぶんじゃなーい?」
「けどヘタレだから本当にしてほしいことは命令できなさそうだよねー。ご主人さま呼びされて生殺しを味わうだけって言うかさ~」
「ありそうありそう!」
HAHAHAHAHAHAHA!
「……さてと。
煉獄に囚われし魔神よ」
「えーと……ヴァルバトーゼ君?」
「いつの間にアタシらの話聞いてたりしたー?」
「これが!!
完全なる支配だ!!」

/ギャー!!\



「……で、アルティナちゃん的にはどっちがいい?」
「は?」
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