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超久々

2011/09/19

 あっち更新しましたー。理由はさしてないけどもうん。ここ暫く上げてなかったなあって話なだけであって。閲覧数水増し説がガチなのか自分ので確認してみたいと言う意図も兼ねてとかそんなんではないですきっと。
 しかし当初はSSS程度にするつもりだったのがどんどん文字数増えてつらい。今回特に脱線酷い(ノリノリで修羅場書きながら)。今度のもそうなるのかなあ…多少ダイエットしたいなあ…。

 話は全く変わりますが、連休初日に某アイリッシュインスト(ノンボーカル)バンドのライブ行きました。
 基本的にマイブームカプがあると随時その子らと聴いている曲を繋げてしまう気持ちの悪いお脳の持ち主の私は当然曲に酔いながらも閣下とアルティナちゃんを脳裏に描いてしまう訳で。
 そこはついつい踊りたくなる系の曲が多いものですから、暴君の手を取りながら向かい合って「こうするんですよー」的にアイリッシュダンス教えてる過去ティナちゃんが連想されてしまいまして。ゲルマンがなんでアイリッシュなんだよってツッコミはもう自分でも散々したんですがやっぱりポワワとなっちゃうんですよこれがまた。
 けどそんな妄想する中でしみじみと、なんつーかこのふたり(特に400年前)は踊りが似合うなあと。
 ラスエンで「ワルツ」の単語が出たせいか、ワルツ発祥の地でもあるドイツ・オーストリーを三日間の舞台の参考にしているせいか、はたまたふたりがいかにも円舞映えしそうな外套とスカートを身に付けているせいかふたりの奥ゆかしい姿勢のせいか、手と手を取り合い踊るふたりの姿はハマりたての頃から妄想してました。まああのくらいの時代唯一恋人たちの体の接触が許される状況がR指定以外だとそれってのもあるんだろうけども。
 つーか捏造三日のプロット練ってるときに鬼ちーの『私とワルツを』聴いてたせいかしら。一部の歌詞がすんげーヴァルアルでぎゅんぎゅん来てたので、イフ展開として三日間のうちに町でお祭りがあったら、きっとアルティナちゃんは町外れでお祭りの光景と音楽に浸って独りでくるくる踊ってたんだろうなあ。それを暴君はぼさっと眺めて彼女の孤独にどうとも言い難い感情を抱いていたんだろうなあ。つーか暴君に見られてたのがわかったアルティナちゃんは照れながらも暴君に手を差し伸べてワルツのお誘いしたらええねん。暴君はおずおずとその手を取ればええねん。ともやもやしておりました。泥沼戦争中だからそんなんまずないけどね!
 まあ自分で自分のネタを潰すのはよくあることです。そうやって大人になっていくんですオタクでも……。
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