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次は閣下が美味しい話

2011/09/04

 バ閣下って罵り言葉を思いついたはいいが活用し所がねえ……。つーかゲーム中閣下に閣下って呼びかけるのフェさんとか汎用キャラしかいねえ……。
 とりあえず目下暴君関連のSSSを書きたいところだけどその前に二つほど書きかけがあるのでどっちか終わらせるべく奮闘中です。作業曲がてらに『裸のレクイエム』流してるけど暴君からアルティナちゃんへの曲じゃねーのと聞いてからキュンキュン来ちゃってあんまり進まねえ! そうだよね、フェさんも閣下も死んでないもんね。生まれ変わりました! とかそんなん一言も言ってないもんね鎮魂歌だもんね亡き者に捧げる歌だもんね……。クソッ、テンペーボーカル曲で悶えるだなんて思ってなかった。フルver聴きたいけどフーデス編サントラに収録されてる予感はない! あったら有給使ってでも探してやる……!(予約してない)
 けど暴君編って実質ディスガイア4・ゼロみたいなもんだし、そのお話のエンディング曲にそんな要素を含ませるのは、暴君編→『裸のレクイエム』(暴君の時代そのものが終わる曲)→本編の流れを考えれば納得。こうして捉えてみると、やっぱり4の主軸はふたりのロマンスなんだなーと実感する次第です。と同時に曲の苛烈さに、暴君のときにアルティナちゃんを私刑から救えでもしたらこのひときっとガチでアルティナちゃんを離しそうにねえと思った。つか三日以上会ってたらもう喰ってたんじゃなかろうかとさえも思うおっぱい的な意味で。
 しかし改めてストーリー振り返ると、ふたりの出会いも別れも再会も、悪く言えばさらっと流しちゃうくらい新鮮味がなくて古臭くてプロットで見たらきっと笑っちゃうくらい陳腐で、良く言えば王道で寓話的なんですよね……。まあ王道ラブ要素を照れ隠しも含めてギャグでどうにか隠すのがこのシリーズのストーリーの基本だと思うけど。そう言う意味では1も絵本めいたボーイミーツガールだし、3は主役片割れ結婚したけどやることやってなさげだし、2でキスしたことが奇跡ではないかと思うほどのメインのピュアップル率……。4で『処女』発言が出ただけでえってなるとか、今後日本一ちゃんと仲良くしてる他企業のエロ要素をちょっとでも参考にしたらどうなるのかわかったもんじゃねえ(主に風呂バナナでソウルブリードするところ見て)。
 しかし陵辱系薄い本シチュだけならアルティナちゃん本編では最多っぽいのがマジ辛い。具体的には挙げませんが、そう言うご本出るのかなあとぐんにょりしてた時期はありました。うん自分でも書いたけどあれは書かれる前に書く精神で追い込まれてたからだし……その手の薄いご本はバッドエンドで終わるもんだし……。
 けどなーアルティナちゃんは悲愴だったり後ろめたいエロスも似合ってるのがどうも。暴君編出る前にアルティナちゃんの影響力も含めた影が薄かったらどうしようと不安がってた時期、血迷ってフェさんとかエミちんとかと粘膜的な意味で絡む(そこにラブがあるかと言われればないけど)話考えてたんですが個人的にはさして違和感はありませんでした。やっぱり女らしい身体を持ってて精神的に強いキャラは順応力が高い。竿なんかに負けない。
 けど男性向け的な視点から男どもの中で三人娘全員と関係持ってもおかしくないと思わせるのは閣下じゃなくてエミちんではないでしょうか逆レとかおねショタ的な意味で。閣下本命の子に手出せないくらいヘタレだしフェさんは閣下以外にまずデレないしで竿役としては致命的な欠点持ちすぎる……。
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