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・悪魔にとっての恋愛は

2012/11/13

 ……あれ。もう11月も半ばとか早くね?
 ついこの間までD2でわーきゃー言ってた気がするんですけど…ハロウィンの仮装はアルティナちゃん夜魔で閣下が神父で悪魔祓い(と言う名目のぬちゃぬちゃ)いいよね! とかぐへぐへしてた気がするんですけど……アルティナちゃんがセクスィービーム打てたらどうするの? とか考えてた気がするんですけどどど……。

 D2は4の前っぽくてオオウこれはゲスト来ないな…としょんもりしつつもアイドルにフロンちゃんのアルティナちゃんプロデュースの伏線張ってたりラハ姐さんと赤毛男子が大人のイチャしてくれたらいいなあと微かな願いをかけております。あとティザームービーの魔界に咲き誇るユイエの花は綺麗は綺麗なんだけど、魔界の土地柄を考えたら浸食されてるっぽくてヤバくねとかぼやいてたような気がする。
 ってな感じで近況報告終わりです以下小ネタ。


「も~……ヴァルっちったらほんっと頑固よね~」
「そーデス。普通なら今頃、好きなひとのこと好きって認めて玉砕アタックするだって、デスコ知ってるデス!」
「玉砕って……しちゃ駄目なんじゃなかったっけ?
なんか、悪いことだった気がするけど」
「そうなんデスか?」
「あら、姉妹揃ってなんの話? ああ、党首殿のこと?」
「そーそー。いい加減見てるこっちも飽きてきたから、とっととアルティナちゃんに好きって言いに行きなさいよーって冷やかしに行ったら放り出されちゃった」
「あらあら……。けど、それで済んでよかったんじゃないの?」
「まーね、フェンリっちいたり、もっと過激なの言ったりしたら、お小遣い抜きとかたんこぶ作られたりするもんね……」
「あれは辛かったし痛かったデス……」
「あなたたち学習しないわねえ……」
「してるってばー。だから今回やわらかーく言ったんじゃない。
ねえねえセンセ、あいつがここまで頑なにアルティナちゃんへのラブ認めないのって、なんでだと思う?」
「そうねえ……。まずフーカさんたちは、どうしてだと思ってるの?」
「……う~ん。
まあ、悪魔には愛はないしいらないって考え方だってのは知ってるわよ。
けど、ヴァルっちってばフェンリっちと仲いいの否定しないじゃない? フェンリっちのヴァルっちラブっぷりはキモいくらいだけど」
「それに、エミーゼルさんとエミーゼルさんのお父さんも仲良しデス。
だからデスコもおねえさまも、悪魔さんだって誰かを好きだったり、信じたりする気持ち自体は否定してないと思うデス」
「ま、それは当たっているのかしらね……。
愛や友情は天使や人間の領分だから、悪魔はその言葉そのものを避けてる節はあります」
「なんで?」
「単純にこそばゆいのよ。これはもうどうしたって慣れないみたい。
愛とか友情を公言しても平気な悪魔はね、砂漠で生きていける水母くらいおかしくて不自然なものよ。
けど、悪魔だって血も涙もあって生きてる以上は、気になる誰かができたりするものなのは事実」
「よねー!
だからとっととあいつは自分の気持ち認めろって思うんだけど……!」
「けどよく考えてみてなさい、フーカさん。
彼、人一倍悪魔としての誇りや使命にこだわるタイプじゃない?」
「うん、まあ」
「そんな悪魔が、人間を好きになったって言うだけでも結構事件なの。
……そうね。平たく説明すると、真面目にこつこつやって世間に広く成功してきたって思われてる人が、恥ずかしい犯罪犯した的な?」
「そうなるの!?」
「けど、それはあくまで自分の気持ちを公言したら、の話ね?
彼の場合、自分の手腕に自信を持ってて、一生この仕事一筋で生きていこうって思ったのに、いつの間にか世間の笑いものコース走ってるのよ?
しかもそれまで自分が軽視してたものにドハマりしてるの。認めたくないのも当然じゃない?」
「うぅ~ん……。それってつまり、アタシのパパがいつの間にか露出狂とか盗撮フェチに目覚めてた、くらいのアレな出来事なの……?」
「うう……デスコ、そんなパパ、好きになれるかわからないデス……」
「多分そうじゃないかしら。しかもよ……」
「まだあるの!?」
「その好きになった子が、ピンク髪猫目の華奢だけど胸はしっかりある、優しくて可愛くて処女でちょっと天然だけど、仕事には真面目なお嬢様っぽい看護婦よ?
彼、きっと自分の性癖のミーハーさに自分でガッカリ来てる節はあると思うの……」
「あー……」
「そうなんデスか?」
「まあ、心が綺麗とか言い訳するとしても、ちょっとねぇ~」
「フーカさんくらいニッチな……あばたもえくぼな属性詰め込んでたら、開き直れる可能性もあるけど……」
「ちょっと、それどーゆーことよ!?」
「アルティナさんを好きになる男は一時的なものだけど、あなたを好きになる男は基本本気で好きになってくれるってこと」
「え……そ、そうなの(なんデスか)!?」
「そうそう。だから女磨き、頑張りなさいな」
「はーい!
くふふ~、なんか褒められたらやる気出ちゃった。
んじゃ、久々に練武山行っちゃおっかな~」
「だったらデスコもお共するデス、おねえさま!」
「いってらっしゃ~い……。
…………。
ま、その好きになってくれる男がレアな可能性は、気にしないことにしましょうか」
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