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インフロントオブメリイゴウランド

2012/07/07

 空暗き魔界には、しかし一日の時間の流れがありその中でも夜がある以上、夜景と称されるものもある。それでも彼は夜の魔界に灯る明かりの数々を、美しいとも幻想的だとも思ったことは一度もなかった。
 その、はずだった。

 旧政腐衰退の余波を受けてトレーニング施設群からただの娯楽施設と化した魔界中層区。そこの各施設の責任者たちが、今後の参考にしたいため視察して意見をいただきたいと申し出てきたのがことの起こり。
 確かに正常なトレーニング施設に戻ってもらうには必要な視察だと向こうの頼み通り予定を組むつもりが、連中はついでにお連れさまは女性でお願いいたしますとの注文をつけてきたのだ。なるべく幅広い意見を取り入れたいかららしいが、党首が女連れで中層区の視察など、人選だけで一騒動起こらないほうがおかしい。
 事実、参謀役は主と二人きりになってもまず間違いが起こらない相手として某ラスボスを目指す童女を真っ先に選んだものの、その姉たるなり損ないプリニーが自分もついていきたいと主張し、妹もその意見を支持。結局二人は辞退し、ほかに適当な党員に声をかけることにしたのだが。
 これが予想外にも、一向に掴まらなかった。立候補が過ぎて争奪戦になるかと身構えたくらいなのに、誰も彼もがその日は先に予定を入れているだのどうしても外せない仕事を任されただのと断って、果てはこちらが頼む前に有給申請までしてくる始末。
 結果的には人狼が最も頼みたくなかった相手であり、党首が密かに最も同行を望んでいた人物。政拳奪取の際に出会い、また再会したと言える天使の娘がその日一日秘書の座についた。
 それでも本来の秘書は主とその娘がなんらかの過ちを起こさないよう、二日は必要なはずの視察を一日のうちに納める強行スケジュールを組み立て、経費の節約を大義名分に宿泊施設を使わないよう効果的かつやんわりと圧迫。予定終了時刻に屋敷に帰してくれる時空の渡し人を派遣するほど念を入れ、吸血鬼と天使の視察は一日限りと決定された。
 まあ少々残念ではあったが、もとより遊びに向かったのではない。ふたり生真面目な気質が幸いして、分刻みのスケジュール帳に忠実に各施設の責任者から説明を聞いて試乗、微調整、今後の改装計画に関わる予算時期その他諸々のやり取りを済ませ、まさに目の回るような忙しさで視察を済ませた。
 ようやく全ての視察が終わったのは、月も天高く輝く逢魔時。気付けば周囲の洒脱な街灯や電飾も鮮やかな自己主張を始めていて、派手に飾りつけるのは責任者ども曰く夜間営業主張を兼ねた客引きとのことだが、やはりこんな光景を目にすると本人たちも娯楽施設のつもりで管理をしているのではと今日一日の目的を根本から疑い始めた頃。
 適当なベンチに座って休む男のもとに、故意な予感がする偶然から一日秘書を任された娘が飲み物を携えて戻ってきた、その、姿が。
 疲れていたのだろう。効率的に大人数に徹底指導を施すプリニー教育とも、書類からあらゆる状況を汲み取り適切な判断を下す党首としての執務とも、また悪魔の本領である己や仲間の力を磨く鍛錬とも、どれとも違う頭と体の動かし方を朝から一日中行っていたため、ベンチに腰を下ろした直後、船を漕いでいた覚えはある。
 だから。いつもの高露出な装束と白い羽と三つ編みの、けれど肌も髪も瞳の色も初めて目にしたときから変わらないあの娘の姿を視界に収めたとき、色とりどりに輝く世界に現れた彼女を、まるで夢のようだと思ってしまって。
 悪魔として正しい価値観なら、その言葉の示す印象は悪夢に近いはずだろう。しかしあのとき抱いた思いはまさしく、子どもが求める空想の世界としてのそれ。まどろみの幸福としての輝きを、儚くも穏やかなのに自由にならぬ危うい魅力を、彼女に見出してしまって。
 酷く恥ずかしかった。そんな浮ついたことを考えてしまう自分が。
 うっかり見惚れて、正気に返って、猛烈に恥ずかしくなって悶絶する彼に、何も知らぬ彼女は首を傾げて訊ねてきた。ああ、あのいつも通りよく澄んで伸びやかな、彼の心に染み入る声で。
「なんだか、変な動きをなさっていましたけれど、どうかなさいました?」
「い、いや……何もない」
 対する己の声ときたら。笑えるくらいにぎこちなく、普段の張りさえない始末。なのに彼女はそんなみっともない男にさえ、平気で微笑みかけてくる。
「ふふ、うたた寝くらい仕方ありませんわよ。アイスコーヒーでよろしくて?」
「ん……」
 屋敷では滅多に見ない紙コップを渡され、眠気覚ましと顔の火照りを冷やすつもりで勢いよくストローを吸った。しかし隣に腰かける彼女を休ませてやるためにもゆっくり飲むべきだったろうかと考えたところでその思いつきは少々遅い。ストローの奥から掠れた音が響き渡り、もうコップの中は氷しかなくなったと知らされて、軽く眉間に皺が寄る。
「そんなに喉が渇いていらしたの? でしたら、もう少し大きなサイズのほうがよかったかしら」
「別にいい。お前に落ち度はない」
 ぶっきらぼうに言い放ち、コップの中の氷を食べる。あまりこんな習慣は持たないが、これならまだ彼女もゆっくり休めると判断して。
 案の定、アイスティーを携えていた天使はこちらがまだ休む気だとわかるとストローに手を添え控えめに吸い始める。そんな姿勢でさえ優雅なものだと感心した彼に、しかしストローを口から離した娘は薄曇りの顔でぼやいた。
「ジュースのほうがよかったかしら……」
「そこまで不味いか」
「い、いえ、そんなことはないのですが……コーヒーはいかがでした?」
 話をそらしたと言うことは、つまり強くも否定できないのだろう。まあこんなところの飲食物には期待するほうがおかしいと、小さく肩を竦めてみせた。
「さあな、忘れた。味など最初から期待していないし、期待するほうが馬鹿を見る」
「そう言うものなのですか……? その割には、随分お高い気がしたのですが」
 不満げな娘のほうは、雰囲気代なる概念が理解できないでいるらしい。いまいち釈然としない様子で再びストローに口をつける。そう言えば、彼女はこの手の施設を利用したことがないと、以前話していたか。そのときの会話を思い出すと、これはあくまで視察で、ついでにここはトレーニング施設だと自他ともに言い聞かせていたはずなのに、場違いな期待を抱きかける。しかしそうではないとしっかり自分に言い含め、横たわる疲れの色濃い沈黙を打ち消した。
「それで……今日はどうだった。この中層区の全ての施設を見回った上で、お前の忌憚ない感想を聞かせてほしい」
「感想、ですか……?」
 唐突に訊ねられ、娘の目が丸く見開かれる。続いて顎に人差し指を当てて考え込むその姿に、胸の杭の奥が次第に鼓動を大きく早くしていったが、その理由については深く考えないようにする。一応、口にできる理由はあるのだから。
「ああ。天使のお前にとって、ここの施設を利用してみてどう思ったのか聞かせてほしい。ここを拠点とする中級悪魔たちは、人間どもに畏れをもたらす存在になりうるかどうか……」
「ああ、そう言う意味でしたら……」
 ぱっと晴れたかんばせは、夜なのに太陽のごとき明るかったのか。それとも月のごとく輝いていたのか。ともかく彼は天使の浮かべる満面の笑みに、あれだけ強く己を戒めていたにも関わらずすぐさま我を忘れかけた。
「楽しかったですわ。あれをトレーニングとして利用される悪魔の方々は、本当にトレーニングのつもりで使うのか疑うくらいに」
「…………この」
 それでもどうにか反応できたのは、彼女の言葉の飾り気のなさが笑えるくらいに正直だから。事実、にこにこと微笑む天使に対し、彼も微かに笑ったが彼女のそれとは趣が違う。
「全く。忌憚ないと前置きはしたが、そこまで言うか」
「あら。けれどあなたもそんな顔をなさるんでしたら、実は同じことを考えているのではありません?」
「さてな。そこは一個人として黙秘権を行使しよう」
 暗に認めたも同然だが、そこに突っ込むほど彼女は野暮ではない。ふふと機嫌良さそうに喉奥を震わせてから、不意に背筋を伸ばした。周囲をより広く見ようとするように。
「『徴収』にここに訪れたときとは印象も随分違っていました。あのときはうらぶれた廃墟同然の、魔界の今後を連想させる、暢気な無用の長物だとさえ思っていたのですが……」
「………………」
 辛辣な意見に据わりの悪さを感じて、黙って口に氷を放り込む。別に気にしなくていいとでも言いたげに、すぐさまいつものように笑いかけられたが。
「魔界に『畏れ』エネルギーが戻ってきたからかしら。今のここおどろおどろしいけれど明るくて、物騒なはずなのに面白くて……なんだか時間の感覚を忘れるくらい楽しくて……」
「言い過ぎだ、それは」
「そんなことありませんわ。忌憚ない感想です」
 華やかな笑顔で二の句を封じられ、彼はわざとらしいしかめ面で氷をまた一口。無遠慮な冷たさは歯が染みるくらいなのに、胸の奥は温かくくすぐったいまま。
「……だから、魔界の未来も明るいと思います。明るい、なんてあなたがたには不名誉な表現かもしれませんけれど?」
「まあな」
 そこについては否定しない。けれど褒められるのは悪い気はしないし、更にそうしてくる相手が彼女であれば、文句がないほど満足できる。
「しかし魔界の未来が暗いと言われるより余程いい。人間界のような過ぎた盛りは衰退をも早めるだけだが、魔界の復興と緩やかな繁栄は我ら悪魔の悲願。より一層使命に励み、世の秩序を保つとしよう」
「はい。そうしてくださいますと、天界も地球からのお布施と『敬い』エネルギーの恩恵に授かれますし、是非ともお願いしますわ」
 こちらを応援してくれるのはありがたいが、それとはまた別に天使の受動的な物言いが引っかかって、彼は軽く鼻白む。
「にしても……もうそろそろ天使も能動的に動いてはどうだ。天使の顕現システムそのものが顕著な例だが、お前たちは受け身に過ぎる。自分たちから不敬者たちに奇蹟を示さねば、連中たちからの信仰心が減るのは仕方あるまい」
「お気持ちは理解できますけれど……人間が神や天使にすがるのは苦境あってこそです。人間があなたがた悪魔を畏れわたくしたち天使に助けを求めるのが世のことわりですもの。まずはあなたがたから頑張っていただきませんと」
「……理屈はわかるが」
 釈然としない。
 天使が紙コップの中身を飲み干したのを見届けると、こちらも最後の氷を噛み砕き、二つ重ねてごみ箱にそいつを投げ捨てる。休憩は終わった。これから屋敷に帰らなければ。
「自分たちが住む世界の影響力を強くし、自らもまた強くなるために使命に励むのが我ら悪魔の生き方だ。天使たちの世話までする気はない」
「けれどわたくしたち天使は、あなたがた悪魔のように人間界に積極的に介入しても、それが本当に良い影響を与えるのかどうかさえ曖昧ですもの」
 彼が先に立ち上がると、天使もまたベンチから腰を上げる。出入り口を目指す彼ら以外無人となった中層区は、しかし相も変わらず軽快な音楽とどぎついほどの電飾とで騒がしい。――それでもまだ寂しさを、甘い感傷とともに感じてしまうのは不思議な感覚ではあるけれど。
「飴が本当に甘いのかさえ迷うのか。天使は慎重な連中だと思ったが、最早臆病と言ったほうがよさそうだな」
 酷い言葉の自覚はあるのに、華やかな音楽とどこまでも続く光の乱舞が彼の心を麻痺させて。だと言うのに口調は無自覚にも穏やかな、まるで暗闇の中、すぐそばにいる誰かに囁きかけるよう。それは彼のうしろで歩く彼女とて同じ。あの純金の小鈴が転がる声音が微かに低く、果実酒の甘さと苦さをしっとり帯びて。
「……ええ、臆病ですわ。この人間は自分を現実として受け入れてくれると確信を持って、ようやく顕現するくらいですもの」
「……成る程」
 先の喩えを持ってこられ一本取られたとほろり笑った彼に、娘は何を思ったのだろうか。僅かに頬を染めた気がしたが、それでもいつものようや、いやいつもと同じようで違うような、いいや恐らく今まで彼女が見せた表情の多くを覚えている彼にでさえ、一度だって見たことのない、静かで張りつめた笑みを浮かべて。
「ヴァルバトーゼさん」
「ん?」
「あなたから見て、わたくしも臆病なのかしら……?」
「……難しい質問だな」
 本気でそう思う。天使の身でありながら単身魔界に忍び込み、窃盗行為に手を染めた彼女は勇気があるどころか蛮勇とさえ言い表せる。反面、慎重な現実主義者でもあって、何百歳も年下の小娘たちに振り回されるのも珍しくない。なのに初めて出会ったときから一度も自分を怖がらないくらい図太い神経も持っていて。
「お前自身はどう思っている? ……ああ、拙い自虐はいらんぞ。かと言って、思い上がられるのも不愉快だが」
「もう。それではどちらとも言えないじゃありませんか」
 そんな調子ならどちらを答えてもあなたに否定されそうねと苦笑され、ばれたかとこちら意地悪く笑った。
「どうして急にそんなことを訊ねる。返答如何によっては、方向性を決めてやるが」
「大したことではないのですが……一応、わたくしなりに勤勉な悪魔さんに今までのことを感謝も含めて気持ちを示したいと思いまして。けれど、それを悪魔さんが受け入れてくださるかどうかわからないものですから」
「そのくらいなら問題あるまい。お前の励ましなら実になろう」
「そうですか? ならよかった」
 ほろりと笑った天使の意図は、残念ながらよくわからない。しかし今更感謝程度でそんな前置きをする必要があるだろうかと疑問を抱きもする。もとより彼女は愛と敬いの使者。たとえ相手が悪魔であっても、感謝の言葉一つに勇気がいるとはとても――
「…………?」
 駆け寄ってくる。十歩も離れていない距離なのに、周囲の耳障りなほどの音楽の中にもはっきりと聞き取れるほどヒールを鳴らせて。
 近付いてくる。もとより外套が触れてしまいそうな距離だったのに、それさえも構わないと覚悟を決めたかのように。それどころか、触れてほしがっているように?
 何故。どうして。わからないそのままでは抱擁の距離だと微かに身を軋ませる彼に、息も触れるほど近付いて彼女は切なげに、ああ誰よりも美しく永遠を思わせるほど目映く笑って。
「―――――」
 音なき声で囁いた、その唇の動きを目にし。極限まで目を見開いた彼はうろたえ戸惑い胸を襲う動揺を押し隠そうとして、でもできずに。
 心音が脳にまで響いてくる。このままいけば破裂してしまいそうなくらい、鼓動は激しく脈打って。けれどそれでもいい。そうともこのまま死んでしまっても構わないとさえ思いながら、強い感慨と衝撃に打ちのめされ全身を硬直させながら。彼は彼女の言葉に応えようと、華奢な腰に、震える手を、腕を回し、て。
「ああ……」
 息を吐いたのか、返事をしたのかは本人にだってわからない。しかしそれでも自分の鼓動を相手に伝えようと、なるべくそっと、だが現実にはぎこちなく、自分より華奢で柔らかい身体を抱き寄せる。いつか触れたいと思っていて、けれど今の今までずっと触れずにいたか細い身体を。
「俺もだ」
 温かかった。柔らかかった。ほのかに汗ばんで細やかに震えていてしなやかでえも言えぬ匂いを漂わせ、壊れそうなくらい清らかなのに犯しがたい芯の強さを秘めた感触は、今までこの腕に抱いた誰とも比べられないくらい新鮮で。
「俺も、お前を……」
 互いの鼓動を感じながら、震える唇で声を出す。いつかの自分が愚かしいと一蹴した言葉。その気持ち。そんな感情は悪魔にないと信じていたし、そんな想いを彼女に捧げてしまいかけるたび、何度もつまらない意地を張って否定した、その言葉。
「……………」
 かすれる声で、この広い世界で彼女以外の誰にも聞き取れないほどの小さな声で捧げると、彼女はそれまでもほのかに赤かった頬をより鮮やかな薔薇色に染めて、潤んだ瞳を隠すようにそっと瞼を伏せた。
 繊細な二重の瞼を縁取る睫毛は長く豊かで、その根元には黄金のエーテルがちりちりと光瞬かせる。気高く通った鼻筋のこちらは明るく向こうは暗く、唇もまた半分ほどが暗い影に隠されてしまったが、それでも彼女のかんばせは輝くほどに美しいままだった。
 小さな顎を掬い上げ、軽く突き出た天鵞絨の唇に唇を重ねようとする。
 不浄な悪魔が天使の聖域に触れるなど、本来ならば望むだけでも断罪されるべき所業かもしれないが今はそれが許されたから。
 そうだ。あの言葉を自分に捧げた以上、一生この娘は自分のものなのだから。いいや死のうが生まれ変わろうが、この娘を捉えて二度とは離すまい。
 そう己の胸に強く誓い、いいや胸に刻みつけてからゆっくりと自分の顔を近付ける。ああ、彼女との距離を縮めてしまう。細かく震える睫毛の曲線、頬にほんのり残る汗の照り、髪の微かなほつれは艶やかで、立ち昇る甘い香りに脳髄が焼け痺れてしまいそう。
 けれど。それでも。彼は―――

 ああ、あの光景を忘れまい。
 中層区の中で最も目を引く回転木馬。魔界では滅多に見ない鮮やかな彩色を施されたそれが、電飾の眩い光を放ち、また奥の柱の鏡や支柱の金属で周囲の光を反射し煌いて。魔界の夜だと言うのに、思わず目を細めてしまうほど輝いていたあれの前で、彼と彼女は。
 普段はそんなもの、ただ眩しいだけだと鬱陶しがる代物なのに。魔界には相応しくない、不謹慎で不釣合いなものだと怒るくらいなのに。顔を離してから彼女と見たそれは、本当に単純に美しく壮麗に見えた。
 それこそ、この光景を一生胸に刻みつけておこうと思うほどに美しかったのだ。眩しかったのだ。あのとき視界に入り込んだ、あああの生ける宝石のような娘の笑顔も、その目元に流れた雫さえも、何もかもが。





後書き
 うち一周年だよね確か記念で伝説の木恋人成就イベントSS化。
 あれの何が酷いってリーダーじゃなくて恋人に選ばれた側のキャラから愛してるって告白することだと思う。
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